「ビューティ・たまて箱 2026年3月号」

あっという間に、春を感じる季節になりました。

3月で私は還暦になります。子供の頃は、【60歳っておばあちゃんだなあ】と思っていました。

自分がその年になってみると感慨深いものがあります。

60年、大きな病気やケガもせず、健康で生きてこられたことに、

両親はじめ支えていただいた多くの方に感謝しかありません。

これからも元気で過ごしたいと思います。

人生100年時代!!ですから、まだまだ頑張らないといけませんね!!

風邪やインフルエンザが流行っていますので、くれぐれもお気をつけください。

あ、花粉も飛んできていますので、花粉症の方くれぐれもお大事になさってください。

 

人間の肌はどこまで若返るの??!!

最近は化粧品の技術も上がってきていますし、美容医療も当たり前のように行われます。

顔にヒアルロン酸をいれたり、リフティングの糸を入れたりすることは、もはや整形という大げさな扱いではなくなってきました。

よく、『宮崎さんは、何か入れていますか?』と聞かれますが、【何も入れていません!!】ヒアルロン酸も1度も入れたことないですし、糸も!!いれたことないです。

(リラクゼーションとリフレッシュのために、ハンド中心のエステサロンにはいきます!!)

 

いつまでも若々しくいたい気持ちは誰しも同じですし、否定はしませんが、私はスキンケアでどこまでできるかに挑戦しています!!ので、顔に糸をいれてリフトアップしたり、ヒアルロン酸でふっくらさせて、自分のスキンケアを販売することはできません。

 

25歳で美容業界にはいり、38歳で会社を立ち上げ、世界中のいい商品を探したり作ってきました。

40代でカッパエラスチンに出会い、肌にハリが出たときは本当に感動しました。

フランスの医療分野で使われるカッパエラスチンは、さすがだなと・・・

 

その後、50代で生コラーゲンに出会いました。この生コラーゲンも再生医療で使用されています。

これぞ、本来の生コラーゲン!!これまでにない効果を感じました。

年齢とともに減少していくコラーゲンエラスチン。その2つを手に入れた!!もうこれ以上はない!

 

と思っているところに50代後半に出会ったのがデアザフラビンです。

カッパエラスチンと生コラーゲンで満足していました。しかし!!その肌に使っても、その効果は目に見えてわかりました。現にこのころ、多くの方から『宮崎さん何かした?美容医療とかしましたよね?』と言われました。

デアザフラビンは作用機序がまったく違うのです。

コラーゲンとエラスチンが食事の栄養だとしたら、デアザフラビンは老化した細胞自体を元気にしてくれるイメージですね。細胞が弱っていたら、食事も受けつけないし、吸収力も落ちてしまいます。細胞の底上げをしてくれることで、これまでのスキンケアの効果もよりアップしてくれます。

なので、スチームバーム24は、若い方に必要なく、エイジングが気になる方にお勧めしています。

これは、1日で表面的な効果を狙っているものではないので、しばらく使い続けてこそご実感いただけます。

デアザフラビンがこの世になかったように、これから、60代、70代になってさらに効果のある成分に出会えるかもしれない・・・

そう思うとワクワクします。お肌はケアすれば必ず変わります!!それが可能な時代になりました。

 

宮崎の美肌街道まっしぐら!!

『宮崎さん、忙しいのにお元気ですね!!』とよく言われますが、私は元々身体が丈夫ではありません。小学校のときは、ものすごく病欠が多かったですし、食も細く身体も小さかったです。

社会人になって、健康管理をきちんとするようになりました。病気になっても一人だし、仕事も休まなくちゃいけないですから。なので、すぐ病院に行くタイプです!笑。

健康に1番大切なのは、食べること!!これに尽きます。いつ何を食べるかが大切!!あまり厳しい制限はしませんが、ジャンクフードは食べない様にしています。この歳になると、健康第一。特に、タンパク質は意識してとるようになりました。

タンパク質をしっかりとって、ナディアップピュアリポナノC1000で本当に体力がアップしたと思います。