「ビューティ・たまて箱 2026年4月号」

桜の花が咲きほこる、うららかな春をむかえました。

新しい生活がスタートした方も多いですね。

新しいスーツに身を包んだ社会人や、大きなランドセルを背負った可愛い1年生が歩いていて、幸せな気持ちになります。

日本の春は、本当に美しく素晴らしいと思います。

今、物価もどんどんあがり、世界情勢が不安な状況ですが、1日も早く平和な世の中になり、未来ある子供たちが安全で幸せに生きていけるようになってほしいと心から願っています。

 

みんな大好き!!ビタミンC飲んでも肌につけても効果ある??!!

ビタミンC(アスコルビン酸)は、食品に含まれる水溶性ビタミンCの一つです。

果物(特に柑橘系)や野菜に多く含まれていることは皆様ご存じですよね!!

ほとんどの動物は、ブドウ糖をもとにしてビタミンCを体内で合成できるのですが、人間は体内でビタミンCをつくることはできません

なので、食べ物やサプリメントで補うしかないのです。

ビタミンCは、美肌・血管・軟骨の維持、免疫力の向上、抗酸化作用に役立つ優れたビタミンです。

ここ数年、美容・健康目的で、高濃度ビタミンC点滴をする方も多くいます。

ビタミンCは水溶性ビタミンなので、体内に貯蔵できず、過剰分は尿として排泄されますので、

1度に大量摂取するより、数回にわけて摂るのが効果的です。

またビタミンCは熱に弱く、水に溶けやすいため、生のままやスープにして汁ごと摂ることがお勧めです。

食事だけでとるのが難しい場合は、サプリメントを上手に活用してください。

サプリメントは、何mg配合されているか、果糖などの添加物が入っていないか等を確認することをお勧めします。美味しいチュアブルタイプには、ビタミンCはあまり入っていませんので注意!!

即効性持続性吸収性安定性にすぐれたビタミンCを飲むことが、1番効率よく摂取できます。

ピュアリポナノC1000は、これらを全て叶えてくれるビタミンCサプリです。世の中にないので、作りました!!

 

ビタミンCは、肌につけると、美白(メラニン抑制)コラーゲン生成によるハリ向上、皮脂の抑制による毛穴・ニキビケアなどに効果的です。また、抗酸化作用にも優れていますので、細胞の老化も防いでくれます

肌につけるビタミンCの濃度は通常3%~10%と言われています。医薬部外品のビタミンC配合率は3%と決められているので、薬用化粧品のビタミンCの配合量は3%です。

美白・毛穴やハリの効果を期待するなら高濃度10%~20%以上が有効です。多くの人は10%~15%が適しており、15%~20%はより高い効果が期待できます。美容クリニックなどですすめられるのは10%以上のものが多いです。ちなみに3%を超えていますので、これらの商品は薬用化粧品ではなく、化粧品になります。

ちなみに20%をこえると、乾燥したり、ピリピリした刺激を感じることがあります。

肌につける場合は、浸透性ビタミンCの含有率が大切です。

ビタミンC誘導体の中には、ビタミンCが16%くらいしか含有していないものもあります。

どんな誘導体を使っているのか、肌に浸透するのかを確認することが大切です。

そういう心配をクリアにしたのが、ビタクリームのショットC10です。VCエチルは、ピュアビタミンCと分子構造が一番似ていてビタミンC含有量はビタミンC誘導体の中でダントツです。

 

宮崎の美肌街道まっしぐら!!

私は、アトピー肌で昔は首が1番酷くて強いステロイドを沢山つけていました。今は、肌が健康になり、アトピー症状もほとんど出なくなったのですが、1番最初に変えたのがクレンジングと洗顔です。【日本人は洗いすぎ!!あんなことしていたら肌はどんどん弱くなる】とフランスの美容家にいわれたからです。肌の天然保湿因子を減らさないようバリア機能を壊さないため泡洗顔をやめて、クレンジングは界面活性剤が極力少ない油分で浮き上がらせるタイプにしました。そして、首までクレンジングをすること!!アトピーは外界の刺激により起こりますから、とにかくキレイに落とすこと!!が大切です。美肌を目指すなら、付けることより、まず落とすことを大切に!!クレンジング・洗顔を変えるだけでお肌は変わります!!